夏のサンダル選びに潜む「ハンマートゥ(屈み指)」のリスク 初夏を迎え、そろそろサンダルやミュールを履く機会が増えてきました。 しかし、靴選び一つで足の形が大きく変わってしまうことをご存知でしょうか。 サンダルは一般的なスニーカーに比べて足を固定する力が弱いため、歩くたびにかかとが浮いたり、靴の中で足が前に滑ったりしがちです。 このとき、足は無意識にサンダルが脱げないよう、指を「くの字」に曲げて引っ掛けるような動きをします。 この状態が習慣化すると、指の関節が曲がったまま固まってしまう「ハンマートゥ(屈み
指)」を招く恐れがあります。 一度固まってしまうと、普通の靴を履いた際にも指の背が当たり、痛みやタコの原因になります。 整足院では、YouTubeやInstagramでも発信している通り、「特定の靴に頼らなくても指が伸び、正しく機能する足」を目指しています。 独自の整足テーピングは、曲がってしまった指を優しく伸ばし、本来の可動域を取り戻すサポートをします。 お気に入りのサンダルをファッションとして楽しみながら、一方で足の健康もしっかり守る。 そんな「一生歩ける足」のためのメンテナンスを、この夏から始めてみませんか?


















